旭市
旭市は、千葉県の北東部に位置し、千葉市から50km圏、また都心から80km圏にあります。南部は美しい弓状の九十九里浜に面し、北部には干潟八万石といわれる房総半島屈指の穀倉地帯となだらかな丘陵地帯である北総台地が広がっています。中央部を東西に、JR総武本線と国道126号が通り、その周辺は市街地として発展しています。
産業では、施設園芸、畜産、稲作、露地野菜などが盛んな農業をはじめ、水産業、商業、工業など、バランス良く成長しています。
平成17年7月1日、旭市・海上町・飯岡町・干潟町が合併して誕生した旭市は面積129.91㎢、人口71,000人の東総地域の中核都市として発展し続けています。
HOME