東金市
明治時代、東金市域は1町56村と武射郡に分かれていました。それらが数度の合併を繰り返し、昭和29年4月1日に東金町・福岡村・源村が合併し、誕生したのが東金市です。
東金市は千葉県の中東部、九十九里平野のほぼ中央に位置し、古くから農業・商業の発展をしてきた山武郡市の中核都市です。東京行き快速電車などにより、都心への交通利便性の高い都市としても、首都圏における役割が高まっています。
平成6年9月には、本市を中心とする山武郡及び長生郡が「長生・山武地方拠点都市地域」として地方拠点法の地域指定を受けるなど、東金市の更なる発展が見込まれています。
また、住宅開発の進展等により、東金市の人口は近年高い伸び率を続け、市制施行時35000人だった人口は、現在は約60000人に達しています。
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