九十九里町 かっこ舞

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九十九里町 羯鼓舞(かつこまい)風流系(ふりゅうけい)の獅子舞

羯鼓獅子舞、又は羯鼓舞とよんでいます。羯鼓というのは雅楽(がらく)の左方楽に用いる皮を張った打楽器で、中空の円筒に馬の革を調べひもで締めたものを台に据え普通両手で両革面を打ちます。

風流系といわれるのは獅子連の衣裳があでやかで華やかに装っての群舞することからつけられました。

昔は、村に疫病が発生すると疫病が村に居座っていてその業をするという信仰から、色々の幣帛(へいはく)を立てて、これを疫神を勧請して祭りを行い神送りするのに羯鼓舞がそれにあたったのです。

普通3人一組で中央に雌獅子を挟み両端に雄獅子(中央子、両端親も)が腹に羯鼓をつけ背に幣帛をさして舞います。羯鼓をつけない処では「ひざ」をたたいて舞います。

連絡先 九十九里町教育委員会 0475-70-3193

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須原羯鼓舞保存会