長生村 一松神社のお的
正月4日の春祭では、的を当てる場所により農作物の豊凶や稲の早生・晩生を占います。
和紙28枚を張り合わせて作った90cmのお的に、白と黒の6重の丸を描いたものを3本の竹で支えています。弓を射るのは神主です。お的を約15m位の所から射ます。
第一の矢(神の矢)はこの年の吉凶を、第二の矢(早生の矢)は早生稲の豊凶を、第参の矢(中生の矢)は豊凶を、第四の矢(晩生の矢)は晩生稲の豊凶です。これらの神占により作柄を予想して種蒔きをします。
場 所 千葉県長生郡長生村一松丙916 一松神社
連絡先 長生村生涯学習課 0475-32-5100
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