横芝光町 辻観音院木造阿弥陀如来坐像
檜材の一木割矧造(いちぼくわりはぎづくり)で、漆箔で仕上げられた坐像で、高さは53.3cmあります。
丸い顔に伏せた細い目、小さく通った鼻筋、軽く結んだ口元など、端正な顔立ちで、撫肩(なでかた)の体に薄い衣が様式化され、定朝様式の流れを汲む平安時代末期の製作と考えられています。
場 所 千葉県山武郡横芝光町木戸1608-1
連絡先 横芝光町社会文化課 0479-84-1358
檜材の一木割矧造(いちぼくわりはぎづくり)で、漆箔で仕上げられた坐像で、高さは53.3cmあります。
丸い顔に伏せた細い目、小さく通った鼻筋、軽く結んだ口元など、端正な顔立ちで、撫肩(なでかた)の体に薄い衣が様式化され、定朝様式の流れを汲む平安時代末期の製作と考えられています。
場 所 千葉県山武郡横芝光町木戸1608-1
連絡先 横芝光町社会文化課 0479-84-1358