横芝光町 中台古墳群(殿塚・姫塚)

九十九里地域13市町村 観光情報

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

LinkIconHOME |  English  |  中文  |  한국어  |  iPhone

横芝光町 中台古墳群

殿塚・姫塚は中台古墳群(芝山古墳群)の中心にある前方後円墳で、この地域を支配した豪族の墓と考えられています。

殿塚は墳丘の長さ88m、高さ8.6mある二段築造、二重周溝を有し、姫塚は58m、高さ4.8mで、こちらも二重周溝を持っています。

両古墳は昭和31年に発掘調査され、墳丘から多数の形象埴輪(人物・馬形・家形・器財)が発見され有名になりました。また発掘では豪族を埋葬した横穴式石室も見つかり、太刀など多くの副葬品が出土しました。

場 所 千葉県山武郡横芝光町中台1462
‎連絡先 横芝光町社会文化課 0479-84-1358