お祭り - 九十九里13市町村連携 観光情報

九十九里地域13市町村 観光情報

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銚子市 大潮祭り

「担ぐ・歩く」お祭り
旧暦6月15日 (新)7月26日
川口神社  Doticon_red_Home.png銚子市川口町2-6378
JR総武本線銚子駅から千葉交通バス「川口・ポートセンター行き」、明神下下車徒歩1分

川口神社は、川口町の高台にあり、利根川の流れと出船入船望むことが出来ます。銚子大漁節にも唄われているとおりに、漁船の守り神として漁業に従事する方々や船主の信仰が篤く、旧暦の6月15日に大潮まつりが盛大に行われます。大潮まつりは、大漁と航海安全をお祈願する祭りで、重さ1トンもある大神輿2基が多くの担ぎ手によって長い石段を下り、市内を練り歩く勇壮な祭りです。祭りは、早朝、川口神社を出御し、千人塚を経由して途中で神事を行います。

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銚子市  菅原大神例祭

2月25日、11月25日
「願う」お祭り
菅原大神  Doticon_red_Home.png銚子市桜井町60
JR成田線下総豊里駅下車徒歩10分

菅原大神は、1131年11月の創建とされ、その名の通り、学問の神様として知られる菅原道真が祀られています。この神社には、子宝石或いは子産石と呼ばれる大小90個の球形の石があり、この石を抱くと子宝に恵まれると言い伝えられています。1985年4月から半年間、銚子を舞台として撮影されたNHKの連続テレビ小説「澪つくし」で主人公のかおるが子宝石を抱くシーンで登場して以来、全国的に脚光を浴びるようになりました。菅原大神では、2月25日の春の例祭と11月25日の秋の例祭には、子供を授かりたいと願う多くの若い夫婦が訪れます。

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銚子市 海上八幡宮 流鏑馬

「勇ましく願う」お祭り
旧暦8月15日(新)9月22日
海上八幡宮  Doticon_red_Home.png銚子市柴崎町1-17

海上八幡宮では、旧暦の8月15日に祭礼があり、神輿巡幸の後、その夜、地元で「お的式」と呼ばれる流鏑馬が行われます。この流鏑馬は、氏子22町内が1本ずつお的を立てて、馬に乗った神官がそれを弓矢で射る。的中した的はその町内が持ち帰るというものです。

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銚子市 小川神社神楽

「舞う」お祭り
7月第3土曜日夜、宵祭り
小川神社  Doticon_red_Home.png銚子市南小川町2949

おかめひょっとこ顔合わせ、獅子舞、大漁節など小川神社神輿の町内神幸に随行して、送り(おだやかな調子)、もみ(はげしい調子)の囃子を演奏。

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銚子市 あんばばやし

「願う」お祭り
毎年1月27日の夜
有政神社  Doticon_red_Home.png銚子市小畑町7280-2

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銚子市 木造薬師如来坐像のご開帳

「願う」お祭り
1月8日 7:00~12:00
常灯寺  Doticon_red_Home.png銚子市常世田町53-1
JR総武本線銚子駅から千葉交通バス「旭行き」、常世田薬師下車徒歩10分

常灯寺は通称“常世田薬師”の名で親しまれ、目の病にご利益があるとされ、人々に篤く信仰されています。木造薬師如来坐像は、ヒノキ材の寄木造りで全面に漆箔を施し、細かく彫り出した螺髪、伏目の彫眼、ふくよかな顔、流麗な衣文は平安時代後期の定朝様式を伝えており、関東における鎌倉時代初期の代表的な作例で国の重要文化財となっています。

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旭市 西宮神社例大祭

「願う」お祭り
1月18日
西宮神社  Doticon_red_Home.png旭市ロの1381-1

西宮神社のご祭神は事代主命、通称七福神の中に数えられる“おえびす様”です。”おえびす様”は常ににこやかにしていることから、“商売は腹を立てず、いつもにこやかに人に接すれば必ず成就する。そこでとんがらず(とがらず)にしていれば、家運は隆盛する。”といわれています。この教えに従い、先人たちが、冬の寒い時期に栄養価の高い食べ物をつくり、怒って(とがって)はならない、という教え(御法)の言葉から“とがらしごぼう”と名づけこれを神前に供え、かつ氏子や崇拝者にお分けすることにしたものです。(有料)

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旭市 水神社 永代大御神楽(うしろぐさ神楽)

「舞う」お祭り
毎年2月第1日曜日
水神社  Doticon_red_Home.png旭市後草1923

毎年2月の第1日曜日に行われ、俗に地区の名で“うしろぐさ神楽”とも呼ばれています。
舞は、地区の人の年代によって役割分担がなされており、神楽士・笛・大太鼓・小太鼓は、地区の20歳前後の若者によって行われます。その他、準備をする神楽世話人(40~50歳くらいの男性)、稚児(女子児童8人)も参加します。
鎌倉時代初期からの記録もある伝統的なもので、県の無形民俗文化財にも指定されています。

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旭市 熊野神社の神楽

「舞う」お祭り
3月20日 12:00~16:00
熊野神社  Doticon_red_Home.png旭市清和乙715

岩戸神楽、太々神楽の系統の神楽で、豊作や家内安全を祈願する伝統行事です。起源は定かではありませんが、地域では最も古い歴史があるといわれています。神楽殿の前に玉垣で斎場が設けられ、正面に大榊、四方には守神(玄武・青龍・朱雀・白虎の置物)が配置されます。舞は、猿田彦に始まり、七五三切りまでの十三座のほか、稚児の舞も加わり、最後に拝殿でひょうじょうがえし(素面)が行われます。恵比寿や稲荷の舞では、鯛や餅などがたくさん投げられます。昭和55年2月に県指定無形民俗文化財に指定されています。

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旭市 鎌数伊勢大神宮神楽(お神楽)

「舞う」お祭り
毎年3月27日、28日 AM11:00~PM5:00  午後4時頃から境内神楽殿より
鎌数伊勢大神宮   Doticon_red_Home.png旭市鎌数4314

江戸中期の宝暦6年(1756)から続く神楽で、五穀豊穣・村内平穏を祈願して祭礼の日に奉納されます。当日は、11:00頃から神社とともに伊勢から移ってきたと伝えられている薄田家から猿田彦を先頭にして出演者と神楽師、稚児の一行が神社へ向かう御練りがはじまります。その後、12:00過ぎから境内の神楽殿において神楽が奉納されます。
演目は、“猿田彦”・“うずめ”・“おかめ”・“手力雄命”・“八幡”・“三宝荒神”・“榊葉”・“田の神”・“保食神”・“種子蒔”・“鯛釣り”・“出雲切”.........

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旭市 玉﨑神社大祭

「舞う」お祭り
5月5日 祭典11:00、神楽13:30頃
玉崎神社   Doticon_red_Home.png旭市飯岡2126

九十九里海岸北端にある旭市の竜王崎。そこから500m内陸寄りにある玉﨑神社(日本武尊の東征の折、海の神玉依姫命を祀ったことに由来し、香取神宮に次ぐ下総国二の宮と称されています)は、もともと現在の竜王崎から約8㎞先の海側にありましたが、侵食が激しく、江戸時代初期に現在の場所へ移転しました。周辺の住民も同市後草に集団移住し、古くから地元の氏子として神楽を奉納していた人たちが、遠くに移ったあとも代々“出張”して続けてきました。この神楽は水神社の永代大御神楽(千葉県無形民俗文化財第1号で伊勢神宮に奉納の栄にも.......

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旭市 太田のエンヤーホー(津久舞)

「舞う」お祭り
7月27日(月)
八坂神社   Doticon_red_Home.png旭市ニの2089 

毎年7月27日に太田八坂神社の祇園祭の祭礼が行われ、“津久舞”が披露されます。平成11年に無形民俗文化財の国の記録選択を受けたこの芸能は、京都の祇園祭と同じように、牛頭天王(ごずてんのう)信仰にもとづく祭りです。いつごろから始まったかは明確ではありませんが、豊作祈願・厄病除けとして行われてきました。神社の境内に3m四方の舞台を組み、かたわらに高さ16mほどの杉材の柱が立てられます。日中、町内をめぐっていた御輿が戻り、20:00頃になって“津久舞”が始まります。始めに舞台で、若者たちによって“だんな”...........

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匝瑳市 小高のはだか参り

1月11日
「歩く」お祭り
妙長寺~八坂神社   Doticon_red_Home.png匝瑳市小高333

毎年、成人の日の前夜に行われる真冬の水ごり行事です。妙長寺の門前に集まった下帯1本の若者達は、冷水で身を清めた後、駆け足で約500m離れた八坂神社まで行き、無病息災・家内安全・五穀豊穣を祈願します。

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匝瑳市 吉崎の御奉謝

2月1日
「願う」お祭り
星宮神社    Doticon_red_Home.png匝瑳市吉崎879-1
毎年2月1日の午前に行われるサイコロを使った年占行事です。早朝から清酒・甘酒などが用意され、神事が始まると人々は東西に座り、酒宴の席上でサイコロ占いを行います。出目の丁半を当て、各家庭の運勢を占うものとされています。

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匝瑳市 時曽根の大蛇まつり

毎年2月8日
「願う」お祭り
時曽根コミュニティセンター    Doticon_red_Home.png匝瑳市時曽根588

毎年2月8日に行なわれる時曽根に古くから伝わる神事です。疫病退散などを祈願して集落の入口の三方にワラの大蛇を吊るします。まつりの日の朝、各家からワラを持ち寄った若者によって長さ3m、太さ約30㎝ほどの大蛇が3匹作られます。この大蛇は、特に上あご・下あごを念入りに編み上げ、大きく開いた口から舌が出ているように形を整えられます。出来上がると千手院から受けた御守り札を頭や胴に付け、口を開いて御神酒を注いで入魂した後、地区3カ所の木にかけられ、家内安全・無病息災・悪魔退散などを祈願します。

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匝瑳市 亀崎の如意輪参り

毎年2月中旬の日曜日
「歩く」お祭り
稲生神社   Doticon_red_Home.png 匝瑳市亀崎130

毎年2月中旬の日曜日の午後に稲生神社の境内に祀られている子安神社で行われる女性のみの仏教行事です。この如意輪参りは、如意輪観音の子安信仰にもとづく安産祈願の行事で、数百年の歴史があるといわれています。笛や太鼓の音色が響き渡る中、着飾った女性たちが大きな万燈を先頭にし、独特の振りの踊り(大杉囃子)で近くの子安神社まで練り歩き、御神酒で安産祈願をします。

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匝瑳市 松山神社神楽

毎年4月13日
「舞う・歩く」お祭り
松山神社   Doticon_red_Home.png匝瑳市松山1127

松山神社内の神楽殿で午後1時頃から演じられる神楽は十二演目数(十二座)で構成されており、神楽に登場する演者は全て面を着け、手には太刀・鈴・扇・榊などを持っています。演目によって謡(うたい)を伴う部分もあり、この神楽は全て男性が演じています。

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匝瑳市 東谷祇園祭(ケンカ祭り)

旧暦:毎年6月15日 (新)8月5日
「担ぐ・曳く・歩く」お祭り
八坂神社  Doticon_red_Home.png匝瑳市東谷498

「ケンカ祭り」の異名を持つこの祭りは、正午過ぎから神輿を先頭に道中激しい揉み合いが行われる。担ぎ手の若者たちは休憩時間には下座連の囃子に合わせ、大漁節等数曲の踊りを披露します。

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匝瑳市 駒まね

7月25日
「願う」お祭り
八重垣神社   Doticon_red_Home.png匝瑳市八日市場イ2938

“駒まね”は、天生15年(1587)に神社の境内で市を開くとともに、四隅に生竹の柱を立て、しめ縄を張り、商売繁盛の神様を祀ったのが始まりとされている由緒ある祭りです。八重垣神社の境内の一隅にしめ縄を張ってつくられた祭場で、近所の人々が持ち寄った青竹を焼いて五穀豊穣・商売繁盛・無病息災を祈ります。青竹を持参した方には、神社のお札が配られます。また、同時に本町通りでは、様々な商品が並ぶ“市場まつり”も開催され大変賑わいます。

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匝瑳市 愛宕神社祭礼

7月23日
「担ぐ・歩く」お祭り
愛宕神社    Doticon_red_Home.png匝瑳市八日市場ロ398

火伏せの神として名高い愛宕神社では、毎年7月23日・24日に祭りが行われます。23日(木)には、山車巡業と神輿と昔ながらの衣装を身につけた楽師によって御神幸行列が行われ、24日(金)は、軽快な囃子で神輿が各家に寄る家送りが行われます。夕方になると地区内は歩行者天国となり、さまざまなイベントが開催されます。

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匝瑳市 八重垣神社祇園祭

8月4,5日
「担ぐ」お祭り
八重垣神社   Doticon_red_Home.png匝瑳市八日市場イ2938

毎年8月4・5日行われる八重垣神社祇園祭は、八重垣神社を中心に10町内から合わせて20数基の神輿が繰り出されます。笛・太鼓の軽快なお囃子に合わせ、担がれる神輿はこの地方特有のスタイルで、「あんりゃぁどした」という威勢のいいかけ声で練り歩く姿は、見ている者も心踊ります。また、祇園祭は神輿の行列に冷水を浴びせかけるのも特徴です。4日の夕方から威勢のいい女性達により男達に負けじと各町内から10基の神輿が渡御されます。この祇園祭のハイライトは神輿連合渡御です。5日の午前に八日市場小学校に10町内から20基が集まります。

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匝瑳市 六社神社御神幸祭

「担ぐ・舞う・歩く」お祭り
毎年10月第2日曜日
六社神社  Doticon_red_Home.png匝瑳市野手1499

五穀豊穣、船中安全、商売繁盛などを祈願する神事と呼ばれる秋祭りであり、古来から伝承された笛や太鼓の囃子にのせて神輿が町内を練り歩きます。 町内渡御のなかでも海で威勢よくもまれる神輿は一見の価値がある勇壮さです。

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横芝光町 鬼来迎

毎年8月16日
「舞う」お祭り
広済寺    Doticon_red_Home.png横芝光町虫生483

虫封じ、賽の河原、釜入れ、死出の山   鬼来迎は、“鬼舞い”とも呼ばれ、地獄を再現し、仏教の因果応報の理法を説いた800年近く伝えられている仏教劇で、毎年8月16日に広済寺の施餓鬼会の後に、鬼来迎保存会によって演じられます。話の筋は、地獄を舞台とし、死者が閻魔大王の裁きを受け、鬼どもの責め苦に遭うものを菩薩が救うという内容です。鬼来迎は、地獄の責苦を骨子とした“大序”・“賽の河原”・“釜入れ”・“死出の山”の四段(当日の上演あり)と、広済寺建立縁起を物語る“和尚道行”・“墓参”・“和尚物語”の三段。

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横芝光町 宮川の神楽

3月15日
「舞う」お祭り
熊野神社   Doticon_red_Home.png横芝光町宮川2118-1

下総十二座神楽といわれているもので、“天狗”・“鈿女命”・“三宝荒神”・“種子蒔”など十二座から構成され、謡もつきます。神楽面に江戸末期の天宝10年(1839)と記されていることから、この頃には神楽が演じられていたと伝えられています。

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横芝光町 八坂神社の祇園祭

8月1日、2日
「担ぐ」お祭り
八坂神社    Doticon_red_Home.png横芝光町横芝766-3

夏の土用の祓いの行事で、京都の祇園祭の流れをくむ八坂神社の祭礼は、毎年、8月の第一土曜日に宵祭りが、日曜日に本祭りが行われます。1日(土)の宵祭りでは、16:00頃に東町地区の神輿が禊のために栗山川に入ります。2日(日)の本祭りでは、本町・上町・東町三地区の神輿が18:00頃にショッピングモールサビアに集結し、お囃子に合わせて交互にもみ合います。その後、神輿は19:00にJR横芝駅前に移動し、そこで三地区の神輿が一斉にもみ合う勇壮な祭りです。

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横芝光町 中台風祭り(中台神楽・中台梯子獅子)

毎年8月最終日曜日
「舞う」お祭り
大宮神社  Doticon_red_Home.png横芝光町中台1366-1

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山武市  五所神社十二面神楽

2月15日 13:00~15:00
「舞う」お祭り
五所神社   Doticon_red_Home.png山武市蓮沼イ1904

神社に保管されている神楽面は猿田彦・うづめの命・八幡・恵比寿・大黒・荒神など十四面あり、五穀豊穣と氏子の安全を祈念する舞となっています。また、煮えたぎった湯に笹を入れる湯立ての神事も行われます。

山武市 五所神社の十二面神楽 [ch0]LinkIcon

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山武市 本柏稲荷神社の例祭

3月14日
「舞う」お祭り
稲荷神社    Doticon_red_Home.png山武市松尾町本柏

初午祭の神事に併せ、十二座神楽を奉納します。この神楽は、立派だった社殿とともに明治30年に暴徒によって消失し途絶えてしまいましたが、再建とともに復活しました。昭和38年から51年にかけて再度中断されましたが、52年から現在と同様の神楽が奉納されるようになりました。当初は、初午の日に行われていましたが、現在では、3月の第2土曜日に奉納しています。

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山武市  折戸大宮神社の春季祭

毎年4月第1日曜日
「舞う」お祭り
大宮神社    Doticon_red_Home.png山武市松尾町折戸

毎年4月の第1日曜日に例祭の神事に合わせて、神楽の奉納が折戸神楽保存会により行われています。山武市無形民俗文化財に指定されています。

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山武市 田越浅間神社の祭礼

海の日の属する連休の土曜日
「舞う」お祭り
田越浅間神社  Doticon_red_Home.png山武市松尾町田越

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九十九里町  関万歳

毎年2月11日 (昔は、旧1月13~14日に開催していた)
「舞う」お祭り
皇産霊神社  Doticon_red_Home.png九十九里町片貝・前里地区

屋形・西の下地区から獅子舞・須原地区から羯鼓舞を奉納。もちのもみ種と赤大豆(ささげ)の煎ったものを社前でまき、これを氏子たちが家に持ち帰り、神前に供えて岡万作と浜大漁と家内安全を祈る「福の種まき」が行なわれています。

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九十九里町  虫おくり

田中荒生地区  Doticon_red_Home.png九十九里町田中荒生地区

この「虫送り」は子供たちが主役でした。「虫送り」の数日前から子供たちはそれぞれの村々のお寺や神社に集まり、リヤカーを引いて村中の農家から、麦から・稲わら・竹・縄を貰って回りました。沢山の麦からや稲わらを使って、年上の子供は自分でたいまつを作りました。何本かのたいまつを作って残った麦からや稲わらは、村はずれの昔から決まっているところに(田中では現在の宮島親水公園)櫓を作ります。この櫓は、竹4本を立てて、縄で縛り、まわりをわらで囲い、高く積み上げます。当日は、村の決まった場所に集まり、暗くなると年上の子供は一人一本ずつ火のついたたいまつをもち、後ろの女の子たちがちょうちんをもって、歌いながら田んぼのあぜ道を歩きます。「なんむしょおくっど」いねたち虫さきんたたせてよろずのむしょおくっど」と、みんなで声を合せて歌います。歌声の後に太鼓が勢いよく響きます。たいまつの行列は、田んぼのあぜ道を回って櫓のところに向かいます。最後に櫓に火を放ちます。麦からがパチパチと音をたてて燃え上がります。暗闇に真っ赤な火柱が上がって見事な夜景となります。子供たちも大人と一緒になって稲や他の作物を虫の害から守ための行事を行いました。

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東金市  稲荷神社お祭り・北之幸谷の獅子舞

初午(2月)、秋祭り(10月)七五三(11月)
「舞う」お祭り
稲荷神社   Doticon_red_Home.png東金市北之幸谷1081

10メートル以上ある固定された梯子を獅子が登る「梯子登り」が有名

東金市 北之幸谷獅子舞

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大網白里町 永田旭連の獅子舞

1月:第2日曜日、10月:第3日曜日
「舞う」お祭り
矢口神社  Doticon_red_Home.png山武郡大網白里町永田54番地


大網白里町 永田旭連の獅子舞 [ch0]

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白子町 白子神社 春季祭礼

3月第1土・日曜日
「舞う」お祭り
白子神社   Doticon_red_Home.png長生郡白子町関5364

春季祭礼の主要行事として、五穀豊穣を祈願する『御田植祭』を行う。『御田植祭』では神の田になぞらえた太鼓を氏子総代人が囲む中、神主・田耕人・早乙女・田植歌手・牛子たちが稲田の種まきから田植までの所作を演じる。

白子町 白子神社

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白子町  白子神社 秋季祭礼

「担ぐ」お祭り
白子神社   Doticon_red_Home.png長生郡白子町関5364

白子町 白子神社

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白子町 福島獅子舞

3月1日
「舞う」お祭り
福島八坂神社   Doticon_red_Home.png長生郡白子町福島字北向184

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長生村 岩沼の獅子舞

10月17日
「舞う」お祭り
皇産霊神社  Doticon_red_Home.png長生郡長生村岩沼1番地
皇産霊神社の秋祭りに仮設舞台を作り、五穀豊穣・家内安全・悪病退散を祈願して獅子舞が奉納されます。はやし連の太鼓・鼓・横笛・鉦・ほら貝・拍子木などの音に合わせ、“仕立四足”・“亀の舞”・“羽手の舞”や梯子の上で狐と獅子が曲芸を見せる“乱玉の舞”が舞われます。この獅子舞は京都から茂原に伝わり、さらに江戸時代の中ごろ当地に伝来されたといわれています。

長生村 岩沼獅子舞


一宮町 春季祭 (春酒まつり)

4月12日、13日
「願う」お祭り
玉前神社   Doticon_red_Home.png長生郡一宮町一宮3048

上総国一ノ宮として古い歴史を持つ玉前神社では、春季祭に合わせ、境内で千葉県内の酒造会社醸造の新酒の試飲・販売、朝市、一宮町の各種物産の販売、露天商、氏子奉仕のおしるこ販売、カラオケ大会、フォトコンテスト、スタンプラリーなど盛りだくさんのイベントを開催します。

一宮町 玉前神社

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一宮町 上総神楽

4月13日
「舞う」お祭り
玉前神社   Doticon_red_Home.png長生郡一宮町一宮3048

五穀豊穣のご利益がある玉前神社では、神話の話を広めることを目的として毎年4月13日に上総神楽を奉納します。県の無形民俗文化財に指定されています。

一宮町 玉前神社

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一宮町  夏越の大祓 茅の輪くぐり

6月30日
「願う」お祭り
玉前神社  Doticon_red_Home.png長生郡一宮町一宮3048

境内に日本最大の直径3メートルもの大きな茅の輪を作り、その輪を通ることによって罪穢れを除き心身の清浄を祈ます。茅の輪の起源については、「神代の昔、武塔神(素盞嗚尊)が南海の方へお出になる途中、或る所でお泊りになろうとして、土民の蘇民将来、巨旦将来といふ兄弟に宿を求められた。その時、弟の巨旦将来は、裕福な身であったにも拘らず、宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しい身であったが、尊をお泊めし、粟柄で座を設け、粟飯を饗して御接遇申し上げた。その後、年を経て尊は再び蘇民将来の家を訪れ、“若し天下に悪疫が流行した。

一宮町 玉前神社

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一宮町 抜穂祭

9月20日
「舞う」お祭り
玉前神社   Doticon_red_Home.png長生郡一宮町一宮3048

実りの秋、御田植祭で植えた稲も黄金色に輝き、その稲穂を刈り取り収穫を祝う神事。刈女が初穂を刈り取り神々にお供えし、舞の奉納をします。刈り取った稲穂は、11月23日の新嘗祭でお供えし、その後の醸造始祭で新年のにごり酒を造ります。

一宮町 玉前神社

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いすみ市  国府台神楽囃子

9月25日
「見て聞く」お祭り
五柱神社  Doticon_red_Home.pngいすみ市国府台

「親の日だ」は上総の奇祭と言われている。神社ごとに数人が肩と肩、手に手を取り合って組み合いながら輪を形作り、その肩の上にまた乗り重ねながら輪を組み、3層4層の櫓を築き、一番上の者が日の丸の扇を開き椎木大宮神社に向かって、「おおやのへいだ」(親の日だ)と叫び、そのうちどっとくずれ落ちる。若い衆はまた立ち上がり、一斉に囃し立て、次の組が行うというもの。

いすみ市 国府台神楽囃子

いすみ市 中根六社祭り

「担ぐ・歩く」お祭り
八幡神社    Doticon_red_Home.pngいすみ市岬町押日2258

いすみ市 観光ガイド

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いすみ市 大寺の三番叟(おおでらのさんばそう)

9月最終土曜日
「舞う」お祭り
白山神社  Doticon_red_Home.pngいすみ市下布施1591

いすみ市 大寺の三番叟

御宿町 虫封じ参り

3月13日
「願う」お祭り
真常寺  Doticon_red_Home.png夷隅郡御宿町上布施1474

毎年3月13日に虚空蔵様(上布施真常寺)へ7歳位までの子供が母親に連れられてカンの虫封じのお参りに訪れます。
虚空蔵菩薩は、丑寅の守り本尊で知恵と恵みを与え、疫病、稲の虫予防にご利益があるといわれていることから、“虫封じ”もここからきたと伝えられています。虚空蔵堂に赤ちゃんや小さな子供を抱いた母親たちが集まると、住職や僧侶たちが般若経を唱え、祈祷します。

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御宿町 浅間様の七ツ子参り

6月29日、30日
「願う」お祭り
浅間神社   Doticon_red_Home.png夷隅郡御宿町新町56

浅間神社は、祭神が安産・子育ての神であることから、男女7歳の無病息災・学業繁盛を祈願する“七ツ子参り”として知られています。東上総地方に古くから伝わる行事で、その中の一つに“潮踏み”とよばれるものがあります。神社に行く前に御宿海岸の波うち際でお祓いを受け身を清めるもので、この地方独特のものです。また、6月30日(火)には、高台にある浅間神社境内にカヤで“茅の輪”という丸い大きな輪を作り、“水無月払い”といってこの輪をくぐって参拝し、夏の暑さから身を守り健康を祈願するこのことから“夏越”ともいいます。

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鴨川市 宗祖降誕会

2月16日

2月16日(月)は日蓮聖人が小湊で誕生したことを祝う“宗祖降誕会”が行われます。お神輿に宗祖のご幼像を遷座し、お練り行列を行い、市をあげてお祝いします。

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鴨川市 北風原の羯鼓舞

7月26日
「舞う」お祭り

北風原の羯鼓舞は、毎年7月第4日曜日に春日神社(愛宕神社と隔年開催)で奉納されます。雨乞いの神事で、大太鼓を響かせながら、“雄獅子”・“雌獅子”・“中獅子”の3匹が乱舞する勇壮な舞で、県の無形民俗文化財に指定されています。

鴨川市 天津地区祭礼

7月25日~27日
「担ぐ・曳く」お祭り

祭りの主役は、須賀神社の大神輿と笹万燈です。須賀神社の大神輿は、外房一帯の中でも大きく重いことで知られていて、予期せぬ動きをする暴れ神輿として有名です。7月25日(土)は宵宮、26日(日)は宮出しと仮宮納め、27日(月)は、仮宮出しと御社入れが行われます。

鴨川市 小湊地区祭礼

7月23日~24日
「曳く」お祭り

小湊・八雲・吾妻神社の3社の神輿と、大萩・小湊神社の山車が繰り出します。

鴨川市 浜荻地区祭礼

7月31日~8月1日
「舞う」お祭り

7月31日(金)には夕方から3台の笹万燈が地区町内を巡行し、1日(土)は天狗十一人衆の行列が行われます。深夜に神輿を貴船神社に納める御社入れが行なわれる時、境内では火が焚かれ、あたりは幻想的な雰囲気に包まれます。

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鴨川市 灯篭流し

8月10日
「願う」お祭り

毎年8月10日に内浦湾に約1,200基の灯篭を流し、精霊を供養します。落暮の海上には、美しく長い火の帯が映え、幽玄な美しさを漂わせるその様子は、仏都小湊の代表的な夏の風物詩となっています。今から約300年前、関東一円を襲った大地震による大津波のため、一夜にして小湊では、四百数十名の生命が奪われました。そのため、当山では、時の貫首大中院日孝上人がその時の溺死者を慰霊するため、俗名戒名を書いた大御本尊をしたため、その命日になぞらえ、22日講を発願し、戦前まで毎月追善供養を営みました。戦後は、太平洋戦争における...........

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鴨川市 合同祭

9月12日~13日
「担ぐ曳く」お祭り

鴨川市街地を中心とする神社7社の合同祭です。山車3台・屋台4台・神輿7基・子供神輿4基のほか、市指定無形民俗文化財の担ぎ屋台が市街地を賑やかに練り歩き、市営駐車場に御輿が集結する様は大変迫力があります。

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鴨川市 吉保八幡神社の流鏑馬

9月27日

疾走する馬上から的を目がけて矢を放ち、翌年の稲作の豊凶適種を占う吉保八幡神社の祭礼神事で、県の無形民俗文化財に指定されています。この流鏑馬は、安房の領主里見家が領民に武芸を広めようとして行われたものが始まりだと言われています。的は、早稲・中稲・晩稲の稲の品種を意味し長さ約5mの竹の先に取り付けられた1m四方の板で、約30mごとに3か所置かれます。“称宣”と呼ばれる射手が直線約200mの馬場から1回3本を3回、合計9本の矢を放ち、その命中度で豊作・凶作・適種を占います。

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鴨川市 御会式

11月12日
「歩く・願う」お祭り

毎年11月12日に誕生寺で行われる御会式には、七五三参りの日に近いことから、数多くの着飾った子供たちが参拝に訪れます。特に、日蓮聖人のご両親のお墓がある、妙蓮寺から行われる稚児練行列(12:00~)には、“日蓮聖人のような立派な人に”と成長を願うたくさんの子供たちが毎年参加しています。約1,000人ほどのまとい万灯行列が、JR安房小湊駅前を9:00に出発し、約2時間かけて誕生寺に到着します。

南房総市 だるま薬師大祭

2月6日
「願う」お祭り
沼蓮寺   Doticon_red_Home.png南房総市和田町沼763

南房総ばかりでなく広く関東一円から参詣する人で賑わいをみせます。
宝槌を授かってお参りすると人生一切の不運不幸が夢のごとく消散するというありがたいものです。開運福徳の御利益を授けて下さる福の神です。柳守は、“柳に雪折れなし”の諺どおり、(柳の枝は、柔らかく雪が降り積もっても重さに応じて曲がり、強い木のように折れることがないことから、人も柔軟性があれば圧力をいなすことができる)不況の寒風にやまぬ現代風にさからう事なく家内安全・商売繁盛・事業繁栄・心願成就・諸願成就に守り導いてくださいます。

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南房総市 大黒天福祭り

1月7日、8日
「願う」お祭り
真野寺(真野大黒天)  Doticon_red_Home.png南房総市久保587

沼蓮寺は、真言宗智山派総本山智積院末で本尊は地蔵菩薩です。山門をくぐり石段を登ると薬師堂があり、薬師如来・聖観音菩薩・十二神将などが祀られています。毎年、正月の大祭は、交通安全・家内繁栄・合格祈願など“だるま薬師”として多くの参詣者で賑わいます。

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南房総市 青龍山 春の大祭

2月11日
「舞う・願う」お祭り
花の寺 青龍山 能蔵院   Doticon_red_Home.png南房総市千倉町忽戸146

“身守り本尊”を迎え、野外で護摩を焚く柴燈大護摩供を厳修します。後にこのお護摩の浄火を渡る(火渡り行)を行います。
柴燈護摩修行後に行われる火渡り行は、どなたでもご参加頂けます。
世界の平和と共に、今年一年の無病息災をご祈願ください。

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南房総市 増間の御神的神事

3月1日
「願う」お祭り
日枝神社  Doticon_red_Home.png南房総市増間552

千葉県指定無形文化財で、房総の魅力500選の一つにも選ばれている御神的神事です。毎年3月1日を例祭日と定め、重藤の弓を使って農作物の豊作と凶作、天候の順不順を占って飢餓を避ける行事として1300年も前から代々伝えられています。射手は、地区の青年2人で儀式前に近くを流れる増間川中流の滝で身を清めます。赤い鳥居の下から43m離れた直径約2mの的に向かい、交互に36本の矢を射ます。最初の12本が早生、次が中生、最後の12本が晩生を占います。

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南房総市 千倉の夏祭り

7月11日、12日
「担ぐ 曳く」お祭り
千倉地区  Doticon_red_Home.png南房総市千葉県千倉町瀬戸2079

大漁豊作・海上安全を祈願し、毎年盛大に挙行されます。町内各地で御輿の渡御、屋台の引き回しが行われ、町内各地に祭り囃子が響き、沿道は大勢の観衆で埋まります。また、初日には、7基の御輿が一同に会す統一行動、2日目には6基の屋台や山車の統一行動も行われ、祭りのクライマックスを迎えます。

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南房総市 八朔祭り

8月1日、2日
「舞う」お祭り
賀茂神社  Doticon_red_Home.png南房総市加茂2070

毎年8月1日・2日に行われる八朔祭りでは“三番叟”と“花踊”が奉納されます。この神事に出演する少年少女は、当日、加茂区集会所に集まり衣装を整え、区長の先導により行列を組んで神社に向かいます。神社では、神官・氏子総代・来賓等が少年少女の到着を待ち、全員が揃ったところで祭典が執り行われます。祭典終了後、奉仕の少年少女は、清められた舞台に昇り、三番叟の舞より奉納されます。三番叟を当社では“倭の舞”といい、少年による奉納舞です。翁、千歳黒式尉の舞子3名(少年)、太鼓1名(大人)、小鼓3名(少年)、笛1名(大人)..........

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南房総市 庖丁式

10月17日(土) 11:00~  11月23日(月・祝) 12:00~
「願う」お祭り
高家神社   Doticon_red_Home.png南房総市千倉町南朝夷164

日本で唯一、料理の祖神をまつる高家神社は、千倉町谷津地区の海を見下ろす山裾に鎮座しています。日本書紀、また、延暦8年(789)に朝廷に奉ったといわれる高橋氏文によれば、“景行天皇が安房の浮島に行幸のおりに、磐鹿六雁命が、鰹と白蛤を調理し献上したところ、天皇は大層喜ばれ、以後、磐鹿六雁命は膳大伴部に任ぜられ、宮中の料理番として迎え入れられた”と記されています。高家神社の祖神は、この磐鹿六雁命で、日本で唯一、料理の神様をまつる神社です。古くから味噌、醤油の神様としても全国にその名を知られ、調理師、調味......

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館山市 安房国司祭・鶴谷八幡宮例大祭「やわんたまち」

9月敬老の日の前の土・日曜日
「担ぐ・曳く・歩く」お祭り
鶴谷八幡宮   Doticon_red_Home.png館山市八幡68

見どころマップLinkIcon参照

館山市 館山地区祭礼

8月1、2日
「担ぐ・曳く」お祭り
館山神社   Doticon_red_Home.png館山市館山252

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館山市 那古地区祭礼

7月18日
「担ぐ・曳く」お祭り
那古寺   Doticon_red_Home.png館山市那古1125

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館山市 布良地区祭礼

7月24日
「担ぐ」お祭り
布良崎神社  Doticon_red_Home.png館山市布良379

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館山市 船形地区祭礼

7月25日
諏訪神社 Doticon_red_Home.png館山市船形833

山車3台・御船1台・屋台2台の計6台が繰り出し、1日目は各町内を引き回し、2日目は合同引き回しが行われる。特に、2日目の夜は船形小学校前の道路が歩行者天国となり多くの人出で賑わう。

鋸南町 勝山地区祭礼

7月10日、11日
「担ぐ・曳く」お祭り
浮島神社  Doticon_red_Home.png安房郡鋸南町勝山  浮島

7月10日は、勝山地区の屋台5台と神輿4台、竜島地区の御船1台の引き回しが行われ、19:00頃から合同祭礼として5台の屋台が集結します。また、浮島神社の祭礼が翌日の11日に行われ、漁船で島に渡ることができます。浮島は、勝山海岸から1.1kmの所にあり、周囲792m・高さ60m・面積6,216坪です。属島に大ボッケ島・小ボッケ島があり、波上に浮かぶように見えることから“浮島”と名づけられました。頂上に宮があり、景行天皇、日本武尊、弟橘媛、磐鹿六雁が祀られています。加知山神社に奉納されている浮島神社の御霊を10日の祭礼時に神輿に乗せて勝山地区を練り歩き、11日に船で浮島に渡って浮島神社に鎮座させ、一般客のお参りを受けます。その後、港へ戻り、17:30頃から浮島神社から戻った御霊を伝統の“くじら唄”を歌い、練り歩きながら加知山神社へ奉納します。