一宮町 遍照寺
遍照寺は、伝承では伝寿2年(852年)に慈覚大師が開基しました。本尊を阿弥陀如来で神明山福聚院東照寺と称していたが徳川家康が東照大権現として祀られたので寺号を現在のものに改めました。
元禄年間(1688年~1703年)に堂宇を焼失した。享保18年(1733年)に堂宇造営の折、次郎助(当時13 才)が土中より金銅薬師如来(丈6センチ)を発掘しました。仏像の背に鋤で傷を付けたため剃髪して当寺に入ったとされています。「ホウエンさま」と親しまれています。
場 所 千葉県長生郡一宮町東浪見3009
連絡先 遍照寺 0475-42-4950
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