山武市 稲荷神社の神楽
創建は、平城天皇の大同2年(807)と伝えられ、穀物の神、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)を祭神として崇敬しています。明治30年、暴徒によって消失し、このとき神楽の奉納も途絶えましたが、やがて再建とともに復活しました。しかし、昭和38年~51年の間は再度中断。昭和52年より現在と同様の12座が奉納されるようになりました。例祭は「初牛祭」と呼ばれ、初午の日に五穀豊穣を祈願して神楽が行われています。
明治の初めころまでは、勇壮な神輿の浜下り例祭が7年ごとに行われていた。
場 所 千葉県山武市松尾町本柏2786
連絡先 山武市教育員会生涯学習課 0475-80-1451
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