いすみ市 真実一路の碑

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いすみ市 真実一路の碑

真実一路の碑は、いすみ市の中心街より東へ国道128号沿い塩田川の深堀地区にある一路橋の横に建っています。

小説家山本有三の名作には大原海岸、塩田川の情景や人情の交流が描かれており、碑文は「海面に夕もやがおりかけて水も空も一ようにネズミ色に染まって行ったが、シオダ川の川かみあたりだけは、入日の反射でぼうっと明るく光っていた」真実一路より。

真実一路の碑を含む一路橋周辺が昭和48年(1973年)6月15日にいすみし市の史跡に指定されました。

場 所 千葉県いすみ市深堀地区
‎連絡先 いすみ市商工観光振興室 0470-62-1243

真実一路の碑.jpg