一宮町 一宮城址

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一宮町 一宮城址

一宮城は、室町時代の天文19年(1550年)~安土桃山時代の天正18年(1590年)頃には、現在の一宮町あり周囲を山に囲まれた天然の地形を利用した 標高約30mの台地上にあった山城です。築城は南北朝から16世紀とされるが詳細は不明です。

通称「城山」と呼ばれ、周囲には守護神として神社や寺院が配置され、今も城に関する地名が残っています。城主は、戦国大名の里見氏の重鎮・正木大炊助氏ら正木一族と思われます。天守閣はなく、石の上に柱を立てる質 素な礎石建物で、屋根は板葺きか萱葺と推定されます。


場 所 千葉県長生郡一宮町一宮3403-3
‎連絡先 一宮町教育委員会 0475-42-4576