九十九里町 観光地曳網
曳網による漁業は、紀伊・伊勢から1555年(元治~永禄)ごろ伝来したといわれます。
遠浅の自然的条件に合って発達し沿岸漁業を支えてきましたが漁業近代化により業としての地曳網漁法は衰退、揚繰網漁法中心となり、現在では、観光地曳網としてその姿を残しています。
夏期を中心に実施されています観光地曳網。沖合いに張った網を両端2本のロープで引くこと30から60分、網には銀鱗が躍り、アジやイワシの大漁が期待できることから職場やサークルなどの引き体験が人気を呼んでいます。獲れた魚は網元で新鮮なうちに調理してもらうこともできます。
心地良い働きと味覚の両方を満足させる観光地曳網です。
網元は、国民宿舎サンライズ九十九里隣接「かねせん」一軒です。
連絡先 九十九里町観光協会 0475-76-9449
網元「かねせん」 0475-76-3108
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