一宮町 玉前神社神楽
江戸時代から伝わる神楽は上総神楽の名で親しまれ、歴史は古く、宝永7年(1710年)に玉前神社の境内に神楽殿を造り行われます。江戸の神官2人が江戸神楽の源流である土師流の神楽を伝授したとの記録があります。かつては、36の演目からなっていたようですが、現在は、25の演目となっています。
春と秋の 玉前神社の例大祭と年越し(12月31日)などに演じられます。「月見の宴」は満月の日に水平線から上る月を見ながら演奏します。昭和33年(1958 年)4月23日に千葉県の無形文化財に指定されました。
場 所 千葉県長生郡一宮町一宮3048 玉前神社
連絡先 上総神楽保存会 0475-42-2711
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