東金市 墨染の桜
貴船神社近くの高台にある桜の古木で、桃紅色の花が次第に紅白色へ変わり、黒くしぼんで落花するといわれています。
伝説によれば、西行法師が奈良東大寺再建の勧進のため諸国を巡る途中この地により、貴船大明神を安置しました。その時、杖にしてきた山城国(京都府)深草の墨染桜の枝をさして、「深草の 野辺の桜木心あらば またこの里に墨染に咲け」と詠みました。やがて枝から芽が吹き、大きく成長し墨染桜になったといわれています。
場 所 千葉県東金市山田字山中台325 市指定天然
連絡先 東金市生涯学習課 0475-50-1187
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